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梅干しの効能起源は中国?

梅干しの起源は中国と言われていますが、正確には明らかになっていません。
ただし中国の「書経」という歴史書(紀元前600年頃)には、「塩梅」という"酢漬けの梅"が存在し、調味料として利用されていたと言われています。
また前漢ころに、淮南王劉安(紀元前179年〜122年)という王が学者を集めて、「淮南子』(えなんじ)という思想書を編纂させましたが、その中には「百粒の梅の実は百人分の酢を作るに足る」と書かれており、当時すでに梅酢が作られていたことが分っています。

中国最古の「薬物書」に登場

後漢時代(22年〜220年)になると、「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」という中国最古の薬物学書に、「烏梅(うばい)」という言葉の紹介と効能が記されています。
“神農”(紀元前2740年頃の皇帝)とは医薬と農業を司る神のことで、“本草”とは漢方薬に用いる薬物(植物、鉱物および動物)を指しています。その薬の効能を記した書を“本草書”と呼び、「神農本草経」は365種の薬物を上品・中品・下品の三品に分類して記述しています。この百科事典のような書物に、梅を燻製にしたものを「烏梅(うばい)」と呼び、効能として「肺の組織を引き締め、腸の動き活発にし、胃を元気づける」と伝統療法として紹介しているのです。
烏梅の製法は、熟していない梅を籠に入れ、かまどの煙で燻して乾燥させたもので、黒く変色するため烏(カラス)にたとえられて「烏梅」と名付けられています。酸味が強く、形状は現代の梅と変わらず丸く、黒いしわで覆われています。
因みに、本書の上品は無毒で長期服用が可能な「養命薬」、中品は毒にもなり得る「養性薬」、下品は毒が強く長期服用が不可能な「治病薬」としていますが、「烏梅」がこのどこに分類されていたかは不明です。

中国最古の「農学書」に登場

中国の北魏の時代(6世紀中ごろ)になると、農業の専門書と言われる「斉民要術(せいみんようじゅつ)」という本が編纂されました。この本は、中国で現存する最古の農業書で、92編、全10巻からなる大著です。穀物、蔬菜類、果樹、畜産から、麹 や酒 、酢 などの醸造 法や食品加工法などが細かく記載されています。
その中で、梅の加工法として、「烏梅、白梅、蜜梅」の製法が載っているのです。「烏梅」は梅の黒焼き、「白梅」は熟した梅の実を塩水に漬け、乾燥させたもので、「蜜梅」は文字通り蜜に漬けた梅と言われています。

梅干しは日本で進化?

このように中国の梅の歴史や加工法を調べてくると、中国の「白梅」は日本の「梅干し」に似ているようですが、現在、日本で作られる梅干しの起源ではないようにも思えます。「梅干し」は中国が起源ですが、日本に渡来して独自の加工法で進化して行った、というのが真相ではないでしょうか。

日本における「梅干し」という名前

梅干しは、日本に中国から漢方薬として持ちこまれたと言われていますが、確かな文献はありません。一説には3世紀の終わり頃、百済の帰化人・王仁(わに)がもたらしたとする説や、大和時代に、中国・呉の高僧がもたらしたという説もあります。
「梅干し」を意味する文字が登場するのは、室町時代の文明10(1476)年の宮中の女官が残した「御湯殿の上の日記」からで、時代を経るに従って「梅干し」の呼び名が変わってきます。
初めは、文明10年で、「むめつけ。御くわんしゆまいる」との記載があり、梅干しを「むめつけ」と記述し、その15年後の明応2(1493)年には「梅つけ」、そして延宝(1680)年には、「梅ほし」と記述しているそうです。