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最古の梅干しは1576年もの

梅干しは、有機酸と塩の持つ殺菌効果で、永年保存することが可能で、40、50年前の梅干しは当たり前といいます。なかには地方の旧家の納屋から、100年を越えた梅干しが偶然見つかったという話を聞きます。
奈良県に、日本に現存する最古の梅干があります。天正4(1576)年といいますから、いまから434年前織田信長が長篠の合戦で武田軍を一掃した翌年で、信長が安土城を築いた年でもあります。それほど古い梅干しが現存し、なおかつ今でも良好な状態で保存されているといいますから、梅干しと塩の殺菌効果は絶大です。
古い梅干しは、ミイラのように干からびて見えるものもあるそうですが、梅酢に一晩二晩漬ければ、元の梅干しに戻るそうです。

梅干しの種と天神様の言い伝え

昔から梅干しの種を噛んで、中に入っている「仁」と呼ばれる白い“核”を食べていましたが、この白い部分を「天神様」と読んでいます。本来この仁には青酸が含まれ食べてはいけないのですが、漬けることで青酸が消えてしまい、人体に害はなくなるそうです。
江戸時代には、「梅を食うとも種食うな、中に天神寝てござる」という歌があったくらい、庶民はこの「天神様」を好んで食べていたのです。
天神様とは、「東風吹かばにおいおこせよ、梅の花・・」の歌で知られる菅原道真やその社を指しますが、菅原道真は生涯、梅を愛していました。そのために、菅原道真を祭った天満宮には今でも豪壮な梅が植えられ、大宰府天満宮には、江戸時代、「梅の種納め所」が設けられ、現在でもそれが残っているそうです。
また、都から大宰府に左遷された道真を慕って、こよなく愛した(都の)庭の梅が大宰府まで飛んで行き、大宰府に根を下ろしたという「梅飛び伝説」は、いまでも有名な逸話になっています。
 こうした道真と梅の強い結びつきが、梅干しの種の「天神様」と結びついたとされているのです。

「梅干し」と「調味梅」の違い

最近、梅干しに鰹節や調味料を加えたり、減塩梅干しが登場していますが、JASでは塩分濃度によって製品分類をしています。五訂日本食品標準成分表によると、塩分は梅干が「22.1%」、調味梅干が「7.6%」となっています。

「梅の日」

日本最大の梅の出荷量を誇る和歌山県の「紀州梅の会」では、6月6日 を「梅の日 」と定めています。梅の実がなる頃と、もうひとつ天文14(1545 )年4月17日 に当時の天皇 が、京都 の賀茂神社 に梅を奉納したと「御湯殿上日記」にあり、この故事に因んでこの日を「梅の日」に定めたそうです。4月7日を新暦に直すと、6月6日に当たるそうです。

梅干しとうなぎの食べ合わせ

昔から、「うなぎと梅干しは一緒に食べるな」と言い伝えられてきましたが、実際にはどうなのでしょうか?
医学的の言うと、梅干しの酸は、うなぎの脂肪を分解する役割があるため、食べ合わせはむしろ良く、「悪い」というのは迷信です。
ではなぜこのような迷信が古くから言い伝えられてきたかというと、はっきりしていません。一説には、未熟な梅をうなぎと一緒に食べて腹痛を起こしたのが広まったとか、あるいは梅干しは食欲が出るので、「高価なうなぎを食べすぎるな」、という「戒め」説など様々です。

「南高梅」の名前の由来

いまや日本の梅干しを代表する品種として「南高梅」が全国的に有名ですが、この品種は昭和40(1965)年10月に登録された品種です。地元では昭和20年代から品種の選定に当たり、地元が一致してこの品種の育成に努力し、現在では全国各地で生産されるようになりました。
「南高梅」の名前の由来は、地元の南部高校園芸科の生徒たちが協力したことから、「南部高校」を略して、あるいは「南部高校」と「高田家の梅」からそう呼ばれるようになったそうです。

「ケチ比べ」の昔話

青森の八戸に「ケチ比べ」の昔話が残っています。この地方に「豆一殿」と「南町様」と言われる金持ちでケチなお爺さんがいて、あるとき二人は「一生辛抱して、食べたい物を食べないのはつまらない」と、固餅を三つと、おかずを持って花見に行ったそうです。ところが“おかず”と言っても、そこはケチのお爺さんなので、豆一殿は塩を少々、南町様は梅漬けだけを持って行きました。
 そこで、梅漬けを持ってきた南町様が豆一殿に、「塩はなめれば無くなってしまうが、梅漬けは見るだけで飯が何杯でも食べられる(唾が出るため)。梅漬けはもう3年も使っている」と言ったので、さすがにそのケチぶりに、豆一殿が降参したそうです。