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紀州、小田原、豊後、水戸で梅栽培を奨励

紀州藩では梅の栽培が本格化し、1649年に徳川頼宣が藩主となり、「やぶ梅」の栽培を奨励し、これを梅干しに加工して江戸で売り出しました。この紀州の梅干しは、「田辺印」として全国でもとくに有名な産物となり、こんにちの「紀州梅」の礎となったのです。
また小田原の城主大久保忠真は、家臣に食用として梅を利用するよう奨励し、後に紫蘇の葉で巻いた梅を作り、今でも小田原の赤い梅は名物となっています。
豊後(現大分県)では、大蔵永常が「国産考」という書物を著し、なかで「梅を植えて農家の益とする事」と農家に梅栽培を奨励しています。「大粒で、果肉が厚く、核(種)の小さいものを選び、珍しい花の咲く木は選ばない。さらにこの実は、梅干しにして出荷しなければ、栽培者の利益にならない」など、細かな梅栽培方法を説明しています。その後、豊後梅は全国的に有名な品種となっています。
現在でも梅林で有名な水戸藩では、藩主水戸斉昭の命令で、水戸版の「農業全書」の編纂が命じられ、加藤寛斉という人が「菜園温古録」を著しました。なかで「白梅は屋敷内に2〜3本植え、その実は梅干しにすること。梅干しを毎日食べると湿疹を防ぎ、夏冬の諸病の原因を遠ざける。軍事用に備えれば、野菜の代用になる」と述べ、梅の木の栽培に関する細かな解説をして、梅栽培を督励しています。
このように、日本各地で梅の生産が盛んになり、その需要も拡大していったのです。

梅干しがコレラを撃退?

 江戸末期の文政5(1822)年と安政5(1858)年に全国でコレラが大流行し、このとき、梅干しがコレラ撃退に用いられたと言われています。
現代ではコレラは有機酸に弱いとされていますが、当時の人々がそのことを知っていたとは思われません。恐らく、梅干しの民間療法で思いついたのでしょうが、もしそれが本当なら「梅干しの効用恐るべし」です。

明治時代の梅の利用

梅干しは、明治6年の徴兵令の施行とともに、軍需物資に採用され、その需要が急増しています。
因みに、翌明治7年の「小学読本」に梅の記述があり、梅には観賞用と実を結ぶ梅があり、「実を主とするは、白花単弁にして野梅というものあり。・・・その種類は300余種に至る」と、小学生向けに相当詳しく梅の解説をしています。
明治37年には、日露戦争が勃発し、再び梅干しの需要が増えますが、このときに「日の丸弁当」という言葉が生まれています。

尋常小学校の教科書に梅干しの作り方が記載

明治も終わりを迎えた明治43年、尋常小学校の教科書に、とうとう梅干しの作り方と思われる文章が記載されています。「・・・もとよりすっぱいこのからだ。しほ(塩)につかってからくなり、しそ(紫蘇)にそまって赤くなり、・・・」と続き、最後には「うんどう会にもついて行く。ましていくさ(戦)のそのときは、なくてはならないこのわたし」と結んでいます。梅干しが軍需物資として欠かせない重要な食べ物であったことが分ります。

梅肉エキスの普及

梅,梅肉,うめ,ウメ,ウメ,ume

明治、大正時代に軍医として活躍した築田多吉(1872〜1958)が、民間療法の集大成「家庭における実際的看護の秘訣」という本を執筆し、大正14年に出版されました。築田多吉は、古来から伝承されている薬草療法や食事療法、鍼、灸、指圧、冷水、断食など、ありとあらゆる民間療法を収集し、それを紹介したのです。この本は赤本と呼ばれ、戦前は家庭の常備本として普及し、2000年には1617版を数え、累積発行部数は1000万部を優に超える超べストセラ-となっています。
築田多吉は、戦争中、伝染病にかかった兵士に“梅肉エキス”を与えて完治させ、梅干しの薬効を実践したと言います。
そして、築田多吉はこの本の中で、梅肉エキスを推奨し、チフスなどに効果があると広めたのです。梅肉エキスはチフスのほか、回虫駆除、解熱、咳止め、痰切り、吐き気改善などにも用いられ、胃腸改善や抗菌作用などの効用も説かれています。